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2025年12月9日 未来共創プラン戦略1「子どもキャンパスプロジェクト」の一環で星城高等学校の1年生が授業を見学・参加しました。
2026年01月07日
12月9日(火)、星城高等学校の1年生139人と引率教員6人が大学見学のため本学を訪れました。愛知教育大学未来共創プラン戦略1「子どもキャンパスプロジェクト」の取り組みとして、「授業見学・体験コース」に生徒39人が参加し、3限に行う5つの授業をそれぞれ見学・参加しました。
生徒たちは大学に到着すると、講堂で広報課職員より大学概要の説明を受けてから、学食体験と施設見学に向かいました。
その後、「卒業生との交流」コースと「授業見学・体験コース」の生徒に分かれ、「授業見学・体験コース」に参加する生徒は3限に開講されている「視覚障害者のアセスメント」「スポーツⅡ」「子ども家庭福祉」「ピアノ実習Ⅱ」「教育ガバナンス演習Ⅱ」を見学・参加しました。
高校生にとって、大学生とディスカッションをしたり、難しい講義を聴講したりするなど、実際に大学で行われている講義を体験する貴重な機会となりました。また実技を伴った講義では、読書の速度測定や、大学生のピアノの連弾演奏を聴くなど、通常の大学見学では味わえない大学生との交流を楽しみました。
大学生と一緒に読書速度の測定。
(視覚障害者のアセスメント)
大学生の実技を解説してもらいます。
(スポーツⅡ)
生まれたばかりの子どもを夫婦で育てるための工夫とは?
(子ども家庭福祉)
学生の演奏に耳を傾けます。
(ピアノ実習Ⅱ)
ディスカッションってどういう風にやるのだろう?
(教育ガバナンス演習Ⅱ)
授業に参加した生徒からは「大学の授業は高校と違ってグループワークが多くて自分で分析することが多いと知ることができた」「実際に大学生の方と授業を受けて大学生がどんな授業を受けているのか知ることができたので良かったです。また、音楽にも色々あってプログラムを考えるときも曲の特徴を取り入れて考えたり、客観的に考える必要があったりするとわかりました」という感想をいただきました。大学教員からは「高校生も見ているので、リードしようというリーダーシップを発揮したり、緊張しているだろうということで自分から声を掛けコミュニケーションをとったりしようと大学生も積極的になっていた」などの感想が寄せられました。
また、引率した教員からは「直に大学の講義を受けて、大学へ行くモチベーションが上がった生徒が多くいました」という感想が寄せられました。 当プロジェクトは、「子どもと共に、学生と共に、社会と共に、附属学校園と共に、未来の教育を創ります。」というビジョンを実現するため、積極的に地域の子どもたちを受け入れていきます。
(企画課 未来共創推進係 大森智子)
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