2026年1月11日 学内をコースに井ケ谷町新春ウォーキングが開催されました

2026年01月27日

1月11日(日)、愛知教育大学学内をコースの一部とした井ケ谷町町内会行事の新春ウォーキングが開催されました。新春の恒例となったこのイベントには、本学からも野田敦敬学長をはじめとした教職員、学生、附属高等学校の生徒、さらに卒業生や本学教職員OBなど多様な関係者が参加しました。
ウォーキングの開始前には、学長より日ごろの感謝を込めたあいさつがあり、「本日も駅から歩いてきて準備運動はバッチリです」と参加者を和ませる場面も見られました。続いて、本学のサークル「かきつばたの民」の学生が準備体操を担当し、参加者全員で元気よく体をほぐしました。加えて、同サークルの創設者である卒業生も井ケ谷町体育部の一員として運営に携わりました。

あいさつをする野田敦敬学長 あいさつをする野田敦敬学長

準備体操で体を温めます 準備体操で体を温めます

附属高等学校の生徒は探究活動の一環として子ども会や地域交流について調査をするために初めて参加しました。ウォーキング中には地域の人と談笑し、また、ウォーキング後には熱心に探究活動のインタビュー調査に取り組みました。

学内を地域の方とウォーキング 学内を地域の方とウォーキング

探究活動もしっかり進みました 探究活動もしっかり進みました

ウォーキングで体を動かした後は、子ども会による餅つきや、地元の子ども会の児童が掘った芋を使った焼き芋を囲んで、多世代が語らい合うなど、地域との絆が一層深まる一日となりました。

お餅つきの伝統文化を継承 お餅つきの伝統文化を継承

参加した大学関係者で記念撮影 参加した大学関係者で記念撮影

(地域連携課地域連携係長 松本典江)

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