2025年12月16日に餅つき大会、および2026年1月6日 に鏡開きを行いました

2026年02月05日

12月16日(火)本学講堂前スカイガーデンにおいて、自然観察実習園で収穫されたもち米を使用し、教職員および学生有志による餅つきを行いました。
この餅つきは、本学の特色でもある自然観察実習園の有効活用や野田敦敬学長の「さまざまな問題に対して粘り強く取り組む」といった言葉を掛け合わせ、餅つきを行い縁起物でもある鏡餅を作るという趣旨で開催されています。
当日は、野田敦敬学長、岩山勉人事・研究・国際担当理事、杉浦慶一郎附属学校担当理事をはじめ、保健体育講座の縄田亮太准教授と北川修平助教がお手伝いに加わり、教職員と学生の約300名が参加しました。
自然観察実習園で蒸した約3升のもち米が石臼に投入され、野田学長のかけ声で餅つきがスタートし、教職員や学生有志が交互に杵を振るい、鏡餅用の餅を完成させました。 その後、追加のもち米3升もあっという間につき終え、つきたてのお餅と事前に準備した合計6升分のお餅を参加者に振る舞いました。

完成した鏡餅は学長室に飾られ、学長の年頭あいさつの際にお披露目されました。なお、鏡餅の台座は、自然観察実習園の作業員(近藤末男氏)が自然観察実習園内で伐採した竹を加工したものを使用しました。

餅つきの様子 餅つきの様子

完成した鏡餅 完成した鏡餅

年が明け、1月6日(火)には鏡開きを行い、野田学長はじめ大勢の教職員が、炭火で焼いた鏡餅をぜんざいで味わい、新年の門出を祝いました。

餅つき大会の様子は下記のリンクからご覧いただけます。

ぜんざいを味わう野田敦敬学長ぜんざいを味わう野田敦敬学長

【参加した学生の感想】

〇今年で4回目の参加となりましたが、毎年学長や多くの先生方が参加されていて、学生と一緒にお餅つきをされる姿を見て、自分自身も学生に寄り添った教員になれるよう頑張りたいと思いました。(4年生)

〇先生から誘われ参加しましたが、このように先生方と学生が一体となって参加できるイベントがあることは非常に有意義だと感じました。来年も餅つきをやってほしいです。(3年生)

〇大学内でもち米や農産物が収穫できることを知らなかったし、餅つきをすることが初めてだったので、このような大学の魅力や特色を沢山見つけていきたいと思います。(1年生)

(学術研究支援課 学系支援係 創造科学系 玉城寛人)

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