ここからコンテンツです。
2026年1月14日 刈谷市立富士松北小学校特別支援学級が本学を訪問しました。
2026年02月16日
1月14日(水)、愛知教育大学未来共創プラン戦略1「子どもキャンパスプロジェクト」の取り組みとして、刈谷市立富士松北小学校特別支援学級13人と引率教職員5人が生活・総合学習の一環として本学を訪れました。
いてつくような曇天の中、どきどきそわそわした児童を乗せたバスが大学に到着しました。子どもたちはそうっとバスを降り、緊張した様子で周囲をきょろきょろと見回していました。講堂前で集合写真を撮り、特別支援教育棟で行うプログラム体験に出発しました。
特別支援教育棟に出発!
特別支援教育棟に移動すると生活科教育講座の西野雄一郎准教授と現職の大学院生が児童を歓迎し、セレモニーを兼ねたレクリエーションが行われました。音楽に合わせて手をたたいたりウィンクをしたりして、みんな笑顔で活動を楽しみました。
まずは曲に合わせて手をたたこう♪
指パッチンってどうやるの?
曲がスピードアップして追いつけない!
その後、特別支援教育講座の吉岡恒生教授と、特別支援教育専攻および特別支援教育特別専攻科の学生に迎えられ、大プレイルームに移動して遊具で遊びました。学生たちに見守られながら、それぞれ思いっきり体を動かして楽しみました。
思い思いに遊ぶ子どもたち
さあ、いっくぞー!
ゲームの勝敗の行方は...!!?
お昼の時間になり、児童と学生は第一福利施設に移動しました。学食ではどきどきしながら自分でメニューを注文し、おいしいご飯に舌鼓を打ちました。
ここで注文するんだよ!
皆で食べるごはんがおいしい~!
昼食後は特別支援教育棟に戻って荷物を持ち、学生たちにさようならのあいさつをしてバス停に向かいました。
気をつけて帰ってね!また遊ぼう!
また来るね~!
児童は「また来るね~!」と言いながら公共交通機関のバスに乗り込み、大学を後にしました。
参加した学生から「教室では見られない子どもたちの生き生きした表情が見られた。また最後の見送りの時、見えなくなるまで子どもたちがバスの中から手を振ってくれた姿から、楽しく過ごせたのだと実感した」「子どもの視線をよく見ていると周りをよく見ながら行動しているとことが分かり、大人の人間性が大切ということがよく分かった」という感想が寄せられ、引率した教員から「活動中、常日ごろから言っているルール(話の聞き方、片付け、あいさつなど)を守ろうと意識している姿が見られました。帰ってきてから、今年一番がんばったことを聞いたときに、『愛知教育大学でルールを守ったこと』と言っている子もおり、自己肯定感につながったと感じます」という感想をいただきました。
当プロジェクトは、「子どもと共に、学生と共に、社会と共に、附属学校園と共に、未来の教育を創ります。」というビジョンを実現するため、積極的に地域の子どもたちを受け入れていきます。
(企画課 未来共創推進係 大森智子)
ここでコンテンツ終わりです。



