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1月31日(土)学生が中心となり、あいちプログラミング大会最終審査会を実施
2026年02月16日
2026年1月31日(土)に愛知教育大学において、あいちプログラミング大会の最終審査会を開催しました。本大会は学生が中心となって組織した同大会運営委員会と本学地域連携センター、教職キャリアセンターが協働して運営しました。今年度は対象地域を昨年度の三河地域から県内全域へ拡大したこともあり、多彩な応募が寄せられ、一次審査を通過した14人が最終審査に進みました。
最終審査会では、ゲームに加え、身近な困りごとを解決する作品もあり、地域を越えて集まった子どもたちの創意工夫と熱意で会場が大いに盛り上がりました。休憩時間には審査対象外のチャレンジャー部門に寄せられた動画を上映し、愛知教育大学附属特別支援学校の児童による作品も紹介され、温かな拍手が送られました。 審査は、中池竜一准教授(審査委員長)のもとで実施しました。新たなモノに挑戦して作り上げる技術力に加え、プレゼンテーション力の高さについても好評が寄せられました。 最終審査結果は以下の通りです。
【受賞結果(最終審査会)】
モノづくり部門 最優秀賞 黒田 創(中1)「超シカク傘立て」
U12部門 最優秀賞 小泉 佑都(小4)「おまつりGOOD DAY!」
U12部門 優秀賞 中島 瑞人(小4)「Enter」
U12部門 優秀賞 在田 健司(小6)「宇宙ゴミゼロ計画」
U18部門 最優秀賞 清水 翔馬(中2)「アグリスライム」
U18部門 優秀賞 福田 悠太(中1)「People'sLife」
審査員賞 KSK(代表:貝淵 蒼馬・川上 彰斗)「プリント仕分け及び AI学習支援システム」
「超シカク傘立て」デモの様子
「おまつりGOOD DAY!」はタイピング練習にも最適
プログラミングへの情熱を感じる清水さんの発表
審査委員長の中池竜一准教授とKSKのメンバー
<学生運営委員長・細川祥吾さんのコメント>
頑張りをたたえる学生運営委員長の細川祥吾さん
当日の大会運営について「コードでつながる友情」をテーマに、参加者同士の交流を軸として当日運営に注力しました。
大会中の子どもたちの様子を見ていると、当初予想していた交流の形にとどまらず、「友達ができた!」と教えてくれた参加者や、年上の参加者へ技術を聞きに行く子どもの姿など、本大会をきっかけに新しいつながりが多く生まれていました。
単に作品を審査する場に留まらず、プログラミングを通じて新しいコミュニティが生まれたことは、本大会を行った大きな意義だと感じています。参加した子どもたちがこの大会での経験を糧に、大きく成長することを願っています。
コードでつながる友情
(地域連携課地域連携係長 松本典江)
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