2026年2月8日 教科横断探究コース・未来共創プラン戦略7教科横断探究プロジェクト共催「折り紙1枚から始まるワークショップ ~試行錯誤から生まれる気づき~」を開催しました

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2026年02月19日

2月8日(日)、愛知教育大学教科横断探究コースと未来共創プラン戦略7教科横断探究プロジェクトが共催で、「折り紙1枚から始まるワークショップ ~試行錯誤から生まれる気づき~」を開催しました。教科横断探究コース2期目に当たる第19期生が中心となって、コーディネーターの樋口一成教授(幼児教育講座)、上原三十三教授(保健体育講座)の協力の下で企画・運営しました。当日は、小雪のちらつく中、大学生、大学院生、現職教員、大学教職員等32人が参加し、体験を通して学びの可能性を実感する、有意義な時間となりました。

初めに、体験から学ぶ過程を実感するという趣旨説明があった後、 "本日のミッション"「紙の形を工夫して、落ちる時間をできるだけ長くしよう!」(折り紙を使ったペーパードロップゲーム)が発表されました。

まずはグループごとに自由な発想で工夫を凝らし、夢中で体験に取り組みました。その後、他グループと工夫を共有し合った上で再チャレンジする時間が設けられると、休憩を忘れて試行錯誤に没頭する姿があちこちで見られました。最後に、グループごとに行った工夫や記録の変化についてまとめ、発表しました。それぞれに着眼点の異なる工夫により、どのグループも当初の記録を大幅に延ばしました。

趣旨説明をする運営の学生たち 趣旨説明をする運営の学生たち

あれこれ試行錯誤を重ねました あれこれ試行錯誤を重ねました。

終了に当たっては、主催の第19期学生から、「体験を通して学びが生まれる過程を実感できることそのものが教材・探究のモデルであること」など、今回のワークショップを振り返り、総括しました。参加者からは、体験を楽しみつつ学びを実感できたという声が聞かれ、主催者のねらいが十分に参加者に届いたことがうかがえました。

今後も教科等横断し、協働的に学び合う次世代型プログラムの開発に努めるとともに、学生の資質向上や大学の授業改善につなげることを目指してまいります。

(教務企画課 教育課程係長 後藤成美)

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