2026年3月21日 附属高校が「ユネスコスクール ESD・SDGs 活動成果発表会」で活動を発表しました。

2026年04月03日

sdgs17

2026年3月21日 附属高校サスティナ部竹部門所属の生徒が「ユネスコスクール ESD・SDGs 活動成果発表会」で1年間の活動の成果を発表しました。
当日は、ユネスコスクールに加盟する愛知県の高校のほか、米国のテキサスA&M大学の学生と教員らを前に、5つの高校がそれぞれの探究や活動の成果を発表しました。附属高校のサスティナ部員は、放置竹林の実態や伐採した竹材の利用方法についての探究、「あつまれ!子どもキャンパスプロジェクト」での小学生を対象にした竹林案内・竹の伐採体験や箸づくりなど、年間を通して行ってきた「放置竹林を活用した啓発活動」について発表をしました。

発表を行う附属高校生発表を行う附属高校生

発表者である2年生の佐野祐輔さんは、「大勢の前で発表して緊張したが、自分たちのやってきたことを伝えることができた。質疑応答を通して新しい課題もみえてきたので、今後の活動に生かしていきたい」と今後の活動への意気込みを伝えました。また、2年生の中根維吹さんは、「他校の高校生の活動からたくさんの刺激を受けた。自分たちの活動をもっと社会に発信し、より多くの人を巻き込むことの大切さを学んだ」と発表を通した交流の意義をまとめました。本会の最後は、テキサスA&M大学マイケル・ミランダ氏よりESD・SDGs活動を行う高校生に向けたエールとなる講演によって締めくくられました。ESD・SDGs活動を行う高校生が、発表や交流を通してさらなる活動の充実にむけて、自分たちの活動を見直す機会となりました。

(附属高等学校 教諭 山本 真生)

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