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News & Topics:2026年04月掲載分
- 2026年2月10日・3月6日 未来共創プラン戦略1「子どもキャンパスプロジェクト」の一環で富士松北小学校の2年生が来訪
- 2026年3月23日 令和7年度卒業式を挙行
- 2026年3月18日 「若者がつくる地域づくり」をテーマに「社会教育実践ゼミナール」を実施
- 2026年3月21日 附属高校が「ユネスコスクール ESD・SDGs 活動成果発表会」で活動を発表しました。
- 2026年3月26日 アジア・アジアパラ競技大会 愛知教育大学学生アンバサダー 第4回ワークショップで来年度の活動内容を発表
- 2026年3月19日 本学剣道場で野田学長から剣道部へ銘板の寄贈
- 2026年4月3日 令和8年度入学式を挙行
- 2026年4月8日 令和8年度 前期外国人留学生開講式を開催
- 2026年4月1日 特別支援教育講座 青柳まゆみ准教授の取り組みが中谷財団 科学教育振興助成事業に採択されました
2026年2月10日・3月6日 未来共創プラン戦略1「子どもキャンパスプロジェクト」の一環で富士松北小学校の2年生が来訪
2026年04月 2日
2月10日(火)および3月6日(金)に、刈谷市立富士松北小学校の生活科授業「町探検」の一環として、本学キャンパス内に隠されたミッションをクリアしながらアイテムを集める大学探検を実施し、同校2年生70人と引率教員3人、本学の教員1人と生活・総合専修の学生19人の合わせて93人が参加しました。
学生や引率教員、同校の学校サポーターに見守られながら小学校から大学に歩いてきた子どもたちは、班ごとに講堂前に集合しました。野田敦敬学長から挨拶があり、全体説明で学生から説明を受けた後に「いくぞー!」という掛け声とともに探検に出発しました。
やっと大学に着いたー!
野田敦敬学長から「たくさん探検してね!」
探検に出発だ!
ミッションをさがせ~!
今回の大学探検では、学内に12個のミッションを設置し、班ごとにミッションをクリアしてコインをもらい、杖やシールと交換していくという体験でした。生活科教育講座の西野雄一郎准教授扮する怪獣「ニシノーン」が、学内探検中の子どもたちに突如襲い掛かり、ドキドキハラハラするような演出もありました。大学生協でミッションを探しに来た子どもたちは、「大学の中にお店がある!」と興奮した様子でした。附属図書館でミッションを探しに来た子どもたちは、職員から図書館にどんな本があるのか、図書館のルールなどの説明を聞き、興味深くうなずいていました。
このミッションの答えは...カバさんだ!
大学のお店のパンおいしそう!!!
図書館にふしぎなものが...ふむふむ。
怪獣ニシノーンだ!!逃げろ!
どの杖にしようかな...。
シールで杖をデコデコ。
ゴールである講堂前では、愛教ちゃんとエディがミッションを終えた子どもたちを温かく出迎えました。最後に子どもたちはシールでアレンジした杖で怪獣「ニシノーン」を倒し、みんな笑顔になりました。閉会式を終え、班の担当学生からメダルを首にかけてもらい、集合写真を撮りました。子どもたちは「また来るね!」「楽しかったー!」と言いながら小学校へと帰っていきました。
当日の動画は下記URLからご視聴いただけます。
愛教ちゃんとエディだ!
怪獣ニシノーンを杖でやっつけろ!!
怪獣ニシノーンから西野先生に戻ったぞ~!
メダルをもらえてうれしいな♪
引率教員からは「大学で何を発見したのかと問うと、ワークシートのクイズを見ながらいろいろ思い出していた。働いている人や、大学に何があるのかなど、気付いたことなどがたくさんあり、学びにつながったと思う」などの感想があり、また、本学の学生からは「なかなか集団行動ができず、どうしたらいいのか分からなくてなってしまったので、もっと学びたいと思った」「どうしたら子どもたちの興味を引くことができるか、どう指導すればきちんと言うことを聞いてくれるかなど、準備段階で試行錯誤したことが、実際の現場でどういきるのかを見られたことが一番良い経験となった」という感想が寄せられました。
当プロジェクトは、「子どもと共に、学生と共に、社会と共に、附属学校園と共に、未来の教育を創ります。」というビジョンを実現するため、積極的に地域の子どもたちを受け入れていきます。
(企画課 未来共創推進室 未来共創推進係 大森智子)
2026年3月23日 令和7年度卒業式を挙行
2026年04月 2日
卒業式の様子
3月23日(月)10時30分 から、令和7年度愛知教育大学卒業式を、本学講堂にて挙行しました。
今年度、卒業・修了したのは、教育学部学校教員養成課程751人名、教員養成課程7人、教育支援専門職養成課程130人、大学院教育学研究科94人、特別支援教育特別専攻科19人の計1,001人です。
各課程の卒業生、修了生代表に野田敦敬学長から学位記が手渡されると、大きな拍手が会場を包みました。野田学長の告辞に続き、卒業生、修了生代表から、学生生活の学びや仲間との思い出、社会へ巣立つ抱負などが力強く語られました。
学位記授与
代表の言葉
【学長の告辞】
最後に、本学管弦楽団による「ラデツキー行進曲」の演奏が流れ、令和7年度愛知教育大学卒業式は終了しました。
大学院学位記授与式の様子
また、18時30分から本部棟第一会議室にて、大学院生のうち午前の卒業式に出席できない修了生を対象とした大学院学位記授与式が行われ、現職の教員など働きながら学んだ、大学院修了生19人が出席しました。
学内に設置した記念撮影スポットの様子
(総務課 総務係 河合 光)
2026年3月18日 「若者がつくる地域づくり」をテーマに「社会教育実践ゼミナール」を実施
2026年04月 2日
進行役の中山弘之准教授
3月18日(水)、本学と愛知県生涯学習推進センターの共催で「社会教育実践ゼミナール」を実施しました。本ゼミナールは、社会教育主事講習または社会教育主事養成課程を修了した方々が、継続的に学び合い、互いの実践を共有することで、新たな実践的知識やアイデアを獲得するとともに、実践者同士のネットワークを形成することを目的としています。今回は「若者がつくる地域づくり」をテーマとし、愛知県内で活躍するNPO法人でらいと、一般社団法人ほっきょく、一般社団法人JUNTOSの皆さまをお招きして開催しました。
最初に進行役である本学の中山弘之准教授より、「社会教育の課題の一つに『地方自治をいかに発展させるか』があり、社会教育と地域づくりは切り離せない。地域の人間関係が複雑な中で、若者による新たな動きが起こっている。これからの社会教育を望ましい方向に進めるためこのテーマ設定とした」と会の趣旨が述べられました。
続けて実践報告が行われました。まず現役の大学生が運営するNPO法人でらいとより、解散寸前であったとある町内会で、地域活動をアップデートした事例が発表されました。共にこの実践に取り組んでいる名古屋市熱田区役所のコミュニティサポーターである中根智幸氏から経緯が説明された後、「でらいと」の真柄凪氏、岩田一希氏から、役員の負担軽減、情報の共有、気軽な参加を、公式LINEの導入によって実現した事例が紹介されました。デジタルが苦手な方でも運用できるようマニュアルの整備もしており、今後は説明会なども考えているとの話がありました。
熱田区役所コミュニティサポーター
中根智幸氏
でらいと代表理事 真柄凪氏(左)
副代表理事 岩田一希氏(右)
ほっきょく代表理事
髙田昇幣氏
次に田原市で活動する一般社団法人ほっきょくから実践報告がありました。「ほっきょく」は3人の元中学校教員が、「学校」と「家庭」の間の空白を埋める「子どもの第三の居場所」を創るために立ち上げた団体です。代表理事である髙田昇幣氏より「ほっきょく」の支援のもと、学生団体が企画運営して子どもたちが活動する「たはらマーブルタウン」などの実践事例が紹介されました。まち全体を学びのフィールドとし、子どもたちが支援されるだけでなく、成長して支援する側になるという応援の循環を生み出したい、地域でかかわることにより子どもたちが学校を卒業しても居場所になれる、という思いが語られました。
JUNTOS代表理事 吉村迅翔氏(右)
理事 佐藤舞氏(左)
最後に一般社団法人JUNTOSの代表理事 吉村迅翔氏、理事 佐藤舞氏から実践報告がありました。「JUNTOS」は外国籍住民が集住する豊田市の保見団地で活動する団体です。大学のゼミの必修のボランティア活動で保見団地を訪れたところ、それまでに聞いていたネガティブなイメージとは異なり温かく迎え入れてくれたことをきっかけに保見団地に通うようになったといいます。その中で外国ルーツの子どもたちの自己肯定感の低さにショックを受け、子どもたちを中心とした地域づくり活動を行うようになりました。代表理事の吉村氏は「『よそ者、若者、バカ者』という言葉があるとおり、まさに自分たちはこの立場だからこそ、今そこにあることを鮮明に伝えられるし、心から活動を楽しんでいる」と話しました。
実践報告の後、参加者たちは実践報告者を交えた活発なグループワークを行い、感想や質問を交わしました。最後に本学の大村惠特別教授が「青年が地域にかかわる報告が聞け、勇気づけられた。今回だけの機会とせずこれからも交流していきたい」と結びました。ゼミナール後のアンケートでは、自分自身の課題へのヒントが見つかったと参加者の多くが回答するなど、有意義な研修会となりました。
グループワークの様子
大村惠特別教授
(地域連携課長 古田紀子)
2026年3月21日 附属高校が「ユネスコスクール ESD・SDGs 活動成果発表会」で活動を発表しました。
2026年04月 3日
2026年3月21日 附属高校サスティナ部竹部門所属の生徒が「ユネスコスクール ESD・SDGs 活動成果発表会」で1年間の活動の成果を発表しました。
当日は、ユネスコスクールに加盟する愛知県の高校のほか、米国のテキサスA&M大学の学生と教員らを前に、5つの高校がそれぞれの探究や活動の成果を発表しました。附属高校のサスティナ部員は、放置竹林の実態や伐採した竹材の利用方法についての探究、「あつまれ!子どもキャンパスプロジェクト」での小学生を対象にした竹林案内・竹の伐採体験や箸づくりなど、年間を通して行ってきた「放置竹林を活用した啓発活動」について発表をしました。
発表を行う附属高校生
発表者である2年生の佐野祐輔さんは、「大勢の前で発表して緊張したが、自分たちのやってきたことを伝えることができた。質疑応答を通して新しい課題もみえてきたので、今後の活動に生かしていきたい」と今後の活動への意気込みを伝えました。また、2年生の中根維吹さんは、「他校の高校生の活動からたくさんの刺激を受けた。自分たちの活動をもっと社会に発信し、より多くの人を巻き込むことの大切さを学んだ」と発表を通した交流の意義をまとめました。本会の最後は、テキサスA&M大学マイケル・ミランダ氏よりESD・SDGs活動を行う高校生に向けたエールとなる講演によって締めくくられました。ESD・SDGs活動を行う高校生が、発表や交流を通してさらなる活動の充実にむけて、自分たちの活動を見直す機会となりました。
(附属高等学校 教諭 山本 真生)
2026年3月26日 アジア・アジアパラ競技大会 愛知教育大学学生アンバサダー 第4回ワークショップで来年度の活動内容を発表
2026年04月 6日
2026年3月26日(木)、愛知教育大学にて「アジア競技大会・アジアパラ競技大会 学生アンバサダー」の第4回ワークショップを開催しました。学生たちは夏から、本大会の機運醸成のための活動を検討してきました。令和7年度の最後となる今回のワークショップでは、アジア・アジアパラ競技大会刈谷市実行委員会顧問の佐野吉則氏(刈谷市教育委員会 教育長)、本学の野田敦敬学長らをお招きし、令和8年度の活動内容の発表を行いました。
佐野吉則顧問(刈谷市教育委員会 教育長)
野田敦敬学長からごあいさつをいただきました
代表して3人の学生が活動内容を発表しました
学生たちはこれまでのワークショップでの検討内容を説明した後、皆から出されたアイデアを基に、刈谷市で開催される車いすラグビーの魅力や刈谷市のおすすめスポットなどを詰め込んだ「(仮称)車いすラグビー推し活冊子」を作成する予定であることを発表しました。
あえて紙媒体の冊子としたのは、イベントでの配布や施設・学校での設置による効果的な情報発信を意図したもので、成果物が出来ることによるメディア等での露出機会の拡大も期待しているとのことです。これから学生たちは、冊子完成に向け、掲載内容の詳細を検討したり、選手にインタビューしたりといった活動を実施することとなります。
寺本圭輔委員長
学生たちの発表を受け、アジア・アジアパラ競技大会刈谷市実行委員会委員長の寺本圭輔氏(愛知教育大学 教授)から「冊子を作るということで原点に戻ったが、それが一番広報として強力なのだと思う。パラ競技はなかなか放映されにくいが、競技の熱量は健常者のスポーツと同じ。車いすラグビーを知ってもらうことは教育大学として大事であるし、教育大学ならではだと思うので頑張ってほしい」とエールが送られました。
ワークショップの様子
活動計画発表のセレモニーの後も、学生たちはそのまま残り早速冊子作成について話し合いを実施していました。今後の活動が楽しみになるワークショップとなりました。
(地域連携課長 古田紀子)
2026年3月19日 本学剣道場で野田学長から剣道部へ銘板の寄贈
2026年04月 6日
2026年3月19日、本学剣道場にて野田敦教学長から剣道部へ銘板の寄贈が行われました。
本銘板は、本学の剣道部出身である野田学長から「愛知教育大学未来基金(※)」を通じて寄贈されたもので、長年にわたり本学剣道部が培ってきた伝統と、学生の主体的な活動を称えるとともに、さらなる発展を願う思いが込められています。
当日、剣道場内での寄贈式には野田学長、剣道部員が出席しました。
式に参加した学生からは「このたびは、このように素敵な銘板をいただきありがとうございます。歴代の先輩方と名前を連ねることができ、大変うれしく思います。伝統をつなぎ、愛知教育大学へ貢献できるよう、これからも稽古に励んでまいります」と感謝の言葉が述べられました。
野田先生と笑顔の剣道部員
(※)愛知教育大学未来基金について 教育・研究・課外活動の充実を目的とする愛知教育大学未来基金であり、学生の主体的な活動を多方面から支援しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
(学生支援課 学生・課外教育係 村松拓弥)
2026年4月3日 令和8年度入学式を挙行
2026年04月 7日
入学式の様子
4月3日(金) 10時30分から、令和8年度愛知教育大学入学式を、本学講堂にて挙行しました。
今年度の入学生は、教育学部909人(学校教員養成課程770人、教育支援専門職養成課程139人)、大学院教育学研究科95人(専門職学位課程67人、修士課程24人、後期3年博士課程4人)、特別支援教育特別専攻科21人の計1,025人です。
野田敦敬学長による告辞
野田敦敬学長から入学許可が宣言されると、入学生を代表して、教育支援専門職養成課程 教育ガバナンスコース 神谷 和葉さんが力強く宣誓を行いました。
その後野田学長の告辞が続き、本学の役員・部局長が紹介されました。
【学長告辞】
式典の始まる前にも、ヨハン・シュトラウス1世作曲「ラデツキー行進曲」で会場を盛り上げた本学管弦楽団が、ピョートル・チャイコフスキー作曲「『眠れる森の美女」より ワルツ」の演奏を行い、続いて、混声合唱団が「学生歌」と、ピアノに合わせて「にじいろ」の2曲を披露し、華やかな雰囲気で式は終了しました。
さらに、講堂前では、在学生によるクラブ・サークル勧誘や、本学公式マスコットキャラクターとの記念撮影も行われ、賑わいました。
クラブ・サークル勧誘を行う在学生
マスコットキャラクターとの記念撮影
夜間入学式の様子
また、18時30分から午前の入学式に出席できない大学院入学生を対象とした大学院入学式が行われました。
大学院入学生5人が出席し、大学院教育学研究科 専門職学位課程 教育実践高度化専攻 児玉和優さんが宣誓を行いました。
(総務課 総務係 河合 光)
2026年4月8日 令和8年度 前期外国人留学生開講式を開催
2026年04月10日
野田敦敬学長のあいさつ
4月8日(水)本部棟第一会議室で、令和8年度前期入学の外国人留学生を迎える開講式を開催しました。
今回は14カ国から27人の留学生が入学し、野田敦敬学長をはじめとする役員や教職員が出席し、留学生の入学を祝いました。
野田学長は歓迎のあいさつで、日本ならではの四季やキャンパスの風景に触れながら、留学生に向けて「学修や交流を通じて充実した留学生活を送ってほしい」と述べ、新たな一歩を踏み出す留学生たちを温かく迎え入れました。
留学生代表のあいさつ
続いて、新入生を代表して、ブータン出身の修士課程・日本型教育グローバルコース所属のライ・ジャルナさんがあいさつに立ちました。
ジャルナさんは日本語で、自身が留学を通じて語学面だけでなく人としても成長できた経験を振り返りながら、「積極的に人とかかわり、生の体験を大切にして、一日一日情熱をもって過ごしてほしい」と新入生に呼びかけ、会場は温かい拍手に包まれました。
その後、留学生が一人一人日本語や英語で自己紹介を行いました。それぞれが母国や学びたいことについて話す姿に、出席者は温かい眼差しを向けていました。
撮影を楽しむ留学生
会場内にはフォトスポットが設けられ、開講式の合間や終了後には、留学生同士や教職員と記念写真を撮る姿が見られました。留学生たちは新生活のスタートを実感しながら、和やかな雰囲気の中で交流を深めていました。
最後に全員で記念撮影を行い、笑顔あふれる中で開講式は締めくくられました。
笑顔で臨んだ記念写真撮影
(国際企画課 国際交流係 山本 京佑)
2026年4月1日 特別支援教育講座 青柳まゆみ准教授の取り組みが中谷財団 科学教育振興助成事業に採択されました
2026年04月16日
公益財団法人 中谷財団は、小学校、中学校、高等学校等における科学教育の振興に資する取り組みを助成しています。
このうち教員支援助成の対象は、子どもたちの理科の力を向上させることを目的に指導法改善や教材開発などに取り組む、意欲的な小中学校の教員を3年間にわたり支援する活動です。
贈呈証
今回その趣旨に合致しているとして助成を受けた「科学へジャンプ東海地区実行委員会」は、愛知教育大学の教員が中心となって組織され、東海地区の視覚特別支援学校(盲学校)等と協力し、博物館や動植物園等との博学連携を図りながら、2009年度より目が見えない・見えにくい児童生徒に科学の楽しさ・奥深さを学ぶ場を提供する「科学へジャンプ」を企画・実施してきました。
教員を目指す本学の学生たちも視覚障害児のためのワークショップ開発にチャレンジし、指導法や教材作成の基礎・基本を学んでいます。採択された青柳まゆみ准教授からのコメント
この度、上記の取り組みが中谷財団の助成事業に継続採択されました。
今後も児童生徒の期待に答えられるワークショップを試行錯誤しながら開発し、現職の先生方の情報共有やネットワーク構築を支える一拠点として、また、教員志望学生の実践的学びの場として機能する活動を進めていきます。
(学術研究支援課 研究支援係 濵田琴未)
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