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2026年3月26日 アジア・アジアパラ競技大会 愛知教育大学学生アンバサダー 第4回ワークショップで来年度の活動内容を発表
2026年04月06日
2026年3月26日(木)、愛知教育大学にて「アジア競技大会・アジアパラ競技大会 学生アンバサダー」の第4回ワークショップを開催しました。学生たちは夏から、本大会の機運醸成のための活動を検討してきました。令和7年度の最後となる今回のワークショップでは、アジア・アジアパラ競技大会刈谷市実行委員会顧問の佐野吉則氏(刈谷市教育委員会 教育長)、本学の野田敦敬学長らをお招きし、令和8年度の活動内容の発表を行いました。
佐野吉則顧問(刈谷市教育委員会 教育長)
野田敦敬学長からごあいさつをいただきました
代表して3人の学生が活動内容を発表しました
学生たちはこれまでのワークショップでの検討内容を説明した後、皆から出されたアイデアを基に、刈谷市で開催される車いすラグビーの魅力や刈谷市のおすすめスポットなどを詰め込んだ「(仮称)車いすラグビー推し活冊子」を作成する予定であることを発表しました。
あえて紙媒体の冊子としたのは、イベントでの配布や施設・学校での設置による効果的な情報発信を意図したもので、成果物が出来ることによるメディア等での露出機会の拡大も期待しているとのことです。これから学生たちは、冊子完成に向け、掲載内容の詳細を検討したり、選手にインタビューしたりといった活動を実施することとなります。
寺本圭輔委員長
学生たちの発表を受け、アジア・アジアパラ競技大会刈谷市実行委員会委員長の寺本圭輔氏(愛知教育大学 教授)から「冊子を作るということで原点に戻ったが、それが一番広報として強力なのだと思う。パラ競技はなかなか放映されにくいが、競技の熱量は健常者のスポーツと同じ。車いすラグビーを知ってもらうことは教育大学として大事であるし、教育大学ならではだと思うので頑張ってほしい」とエールが送られました。
ワークショップの様子
活動計画発表のセレモニーの後も、学生たちはそのまま残り早速冊子作成について話し合いを実施していました。今後の活動が楽しみになるワークショップとなりました。
(地域連携課長 古田紀子)
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