2026年4月8日 令和8年度 前期外国人留学生開講式を開催

2026年04月10日

野田敦敬学長のあいさつ 野田敦敬学長のあいさつ

4月8日(水)本部棟第一会議室で、令和8年度前期入学の外国人留学生を迎える開講式を開催しました。
今回は14カ国から27人の留学生が入学し、野田敦敬学長をはじめとする役員や教職員が出席し、留学生の入学を祝いました。

野田学長は歓迎のあいさつで、日本ならではの四季やキャンパスの風景に触れながら、留学生に向けて「学修や交流を通じて充実した留学生活を送ってほしい」と述べ、新たな一歩を踏み出す留学生たちを温かく迎え入れました。

留学生代表のあいさつ 留学生代表のあいさつ

続いて、新入生を代表して、ブータン出身の修士課程・日本型教育グローバルコース所属のライ・ジャルナさんがあいさつに立ちました。
ジャルナさんは日本語で、自身が留学を通じて語学面だけでなく人としても成長できた経験を振り返りながら、「積極的に人とかかわり、生の体験を大切にして、一日一日情熱をもって過ごしてほしい」と新入生に呼びかけ、会場は温かい拍手に包まれました。

その後、留学生が一人一人日本語や英語で自己紹介を行いました。それぞれが母国や学びたいことについて話す姿に、出席者は温かい眼差しを向けていました。

撮影を楽しむ留学生 撮影を楽しむ留学生

会場内にはフォトスポットが設けられ、開講式の合間や終了後には、留学生同士や教職員と記念写真を撮る姿が見られました。留学生たちは新生活のスタートを実感しながら、和やかな雰囲気の中で交流を深めていました。
最後に全員で記念撮影を行い、笑顔あふれる中で開講式は締めくくられました。

笑顔で臨んだ記念写真撮影笑顔で臨んだ記念写真撮影

(国際企画課 国際交流係 山本 京佑)

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