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2026年4月25日 たのしいものづくり教室「木でつくる身近なものづくり」「フルフル発電機をつくろう」を開催
2026年05月08日
毎年、本学では科学・ものづくり教育推進センターの活動の一環として、小学生・中学生を対象に、楽しく「ものづくり」の技術を指導する「たのしいものづくり教室」を開催しています。
4月25日(土)は午前に技術教育講座 磯部征尊准教授の「木でつくる身近なものづくり」、午後に鎌田敏之教授の「フルフル発電機をつくろう」を実施しました。どちらの教室も、ものづくり・技術専修の学生たちが丁寧に分かりやすく作り方を説明し、子どもたちの安全に気を付けながら一緒に制作しました。
木でつくる身近なものづくり
参加した子どもたちは、「風鈴」「輪投げ」「貯金箱」の3種類の中から自分の作りたいものを選んでものづくりを行いました。
くぎをまっすぐ打つのは難しく、学生から打ち方のアドバイスをもらったり、曲がってしまったものを抜いてもらったりしながら、一生懸命、そして楽しみながら作業しました。最後に色を塗ったり紙やすりをかけたりして完成した作品をかかえて、子どもたちはにこにこ顔でした。
げんのうの使い方を説明します
説明図をみて作り方を確認
くぎを打つのは難しい!
丁寧にやすりがけ
フルフル発電機をつくろう
午後はコイル内に磁石を通すことによって電流を流す「フルフル発電機」を作りました。
少し難しいこの仕組みですが、学生たちは大型モニタを使ってこの仕組みを分かりやすく説明しました。「どの向きにしたら磁石がくっつかないかな?」等の発問に、子どもたちも積極的に手を挙げました。説明を受けた後、子どもたちは学生と一緒にLEDと銅線のはんだ付けをしたり、ストローに磁石をいれたりの作業を行いました。
最後にカプセル容器にセットして完成です。部屋の電気を消して、みんなで自分の「フルフル発電機」をふると電気がともり、大成功のものづくりとなりました。
フルフル発電機の仕組みを解説
ストローに磁石をセット
はんだ付けに挑戦!
カプセルにいれてもうすぐ完成
(地域連携課長 古田紀子)
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