2026年5月22日 学生ICT支援員が本学附属名古屋小学校 実践研究発表会をサポート

2026年06月08日

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2026年5月22日に教職キャリアセンターICT活用等普及推進統括部門の学生ICT支援員が、本学附属名古屋小学校 実践研究発表会「わくわく つくる わたしたちの学び」をサポートしました。ライブ配信状況の確認や、写真撮影などの支援をしました。

サポートを行った学生は、発表会前に、教職キャリアセンター こらぼにある機器類で、ライブ配信の手順や配信の様子をモニターで確認するなど、事前に練習を行い、当日に向けて準備しました。

学生ICT支援員は、普段は大学の授業支援をしたり、授業の録画等を行ったり、子どもたちを対象としたイベントでプログラミングを教えたりと、さまざまな場面でそれぞれがもつスキルを生かした活動をしています。今回は、学校現場での実践でスキルをいかすことができ、経験も積めて、大変有意義な支援となりました。

資料を撮影している様子資料を撮影している様子

ライブ配信状況の確認や調整をしている様子ライブ配信状況の確認や調整をしている様子

授業の様子の記録写真を撮影している場面授業の様子の記録写真を撮影している場面

【附属名古屋小の先生の感想】
愛知教育大学附属名古屋小学校 遠藤泰志 研究部長

来校参観を重視しつつも、配信申込220名以上、再生回数550回超となった今回の発表会。学生の皆さまの専門的かつ柔軟なサポートが、本校の発信を力強く支えてくれました。素晴らしい連携に心から感謝いたします。

【附属名古屋小実践研究発表会をお手伝いした学生ICT支援員の感想】
義務教育 ものづくり・技術専修4年 太田晃成さん

実際の学校で配信機材に触れることで、具体的な活用法を考えるきっかけと、つまづきやすいところを知ることができました。多くの学びを得ることができ、有意義な時間でした。

義務教育 ICT活用支援専修4年 大重凜果さん

支援スタッフという立場の責任もありつつ、機会が少ない研究授業や協議会を見させていただく貴重な機会となりました。特に自分の免許科目の授業を見て、大学の授業より実践的な学びを得ることができました。

義務教育 算数・数学専修4年 岡田健吾さん

先生と児童との盤石な信頼構築の上で、授業スタイルや学習の流れが形作られている授業だと実感しました。また分科会では、子どもたちのより深い学びについて意見を交わす先生方の姿から、教育現場でともに高め合い支え合うチーム学校の構造を見ることができました。

(教職キャリアセンター 准教授 中池竜一、研究補佐員 正木香)

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