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News & Topics:2026年06月掲載分
- 2026年度「第57回スポーツの祭典」と、「第57回愛教祭」を開催しました。
- 2026年5月1日 本学附属名古屋小学校の2年生が遠足で来訪
- 2026年5月24日 実用数学技能検定「数検」グランプリ奨励賞を受賞
- 2026年5月24日 未来共創プラン戦略1「子どもキャンパスプロジェクト」の一環で馬術部が「乗馬&馬の餌やり体験」を開催!
- 2026年5月22日 学生ICT支援員が本学附属名古屋小学校 実践研究発表会をサポート
- 2026年5月29日 教職大学院自主勉強会企画【アフター5授業ラボ】を開催
- 2026年6月7日 未来共創プラン戦略1「子どもキャンパスプロジェクト」の一環で春の合同子ども会を実施
2026年度「第57回スポーツの祭典」と、「第57回愛教祭」を開催しました。
2026年06月 3日
4月25日(土)・26日(日)に、本学キャンパスにてスポーツの祭典を、また5月9日(土)・10日(日)に愛教祭を開催しました。
例年より早い時期の開催となった第57回スポーツの祭典では、白熱した戦いや感動の逆転劇など様々な試合が繰り広げられ、これまで以上の盛り上がりを見せました。多種多様なスポーツを通じ、学内の交流が一層深まる2日間となりました。
バレーボールの様子
室外出店の様子
また5月9日(土)・10日(日)には、本学キャンパスにて第57回愛教祭を「解像度、無限大。」というテーマを掲げ開催しました。
パンフレットや掲示物のデザインから当日の出店・ステージ企画に至るまで、あらゆる場面でテーマである「解像度、無限大。」の世界観を表現しました。 今回の愛教祭では学内外から多くの方にご来場いただき、会場は終日にわたって大きなにぎわいを見せました。
野外ステージの様子
今年度のステージは、昨年の講堂前から、本学の中心に位置するAUEスクエアへと会場を移しました。愛知教育大学の中心地をステージで飾ることができ、会場全体に一体感が生まれ、これまで以上の盛り上がりを感じることができました。
大学祭実行委員会マスコットのとりっぺ
また今年度は、ステージへの出演・出展の両面において、学内の団体に加え、地域のかたがたや外部のアーティスト・団体も多数参加し、これまでとは一味違う、新たな活気に満ちた愛教祭となりました。例年好評を博しているお笑いライブでも、学内外から多くの方が来場し、会場は大きな笑いと熱気に包まれました。
学術発表の様子
なお新企画として、本学の研究をポスターセッション形式で紹介する「学術発表」を実施しました。後援会の皆さまや地域住民の方々からも高い評価をいただき、愛知教育大学の多彩な研究と魅力を広く発信する場となりました。
地域のかたがたにも多くご来場いただき、学内外が一体となって盛り上がりを共有できた2日間となりました。
【大学祭実行委員会委員長のコメント】
第57回スポーツの祭典、第57回愛教祭」にご参加・ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
委員をはじめ、出店や企画にご参加いただいた学内外の団体・関係者の皆さま、そしてご来場いただいたすべての皆様のおかげで、第57回愛教祭・第57回スポーツの祭典を無事開催することができました。
新型コロナウイルスの影響により一時は規模の縮小を余儀なくされ、かつての大学祭の形を取り戻すまでに長い時間がかかりました。しかしここ数年は着実に以前の賑わいが戻ってきており、今年度もたくさんの笑顔があふれる大学祭をお届けできたことを、大変うれしく思っております。
来年度はさらに多くの方に楽しんでいただける大学祭を目指してまいります。ぜひ来年度もご参加・ご来場をお待ちしております。大学祭に関する最新情報は公式WEBページ・各SNSにてご確認ください。
第57回愛教祭運営、大学祭実行委員会
(大学祭実行委員会委員長/学校教員養成課程 義務教育専攻 社会専修3年 可児 奏)
2026年5月1日 本学附属名古屋小学校の2年生が遠足で来訪
2026年06月 3日
大学生のお兄さん・お姉さんにご挨拶!
5月1日(金)、愛知教育大学未来共創プラン戦略1「子どもキャンパスプロジェクト」の一環として、本学附属名古屋小学校の2年生87人と引率教員4人が遠足で本学を訪れました。
前日からの雨が上がった中、子どもたちを乗せたバスが大学に到着しました。バスを降りた子どもたちは元気な声で教職員に「おはようございます!」とあいさつをし、本部棟前に集合しました。
プログラム会場に出発!
野田敦敬学長があいさつを行い、続いて引率する学生が自己紹介を行った後、子どもたちはクラスごとにプログラム体験へと出発しました。
プログラム体験では「しんぶんとおともだちになろう」「牛にゅうパックとんぼ けんきゅう所」「図書館見学」の3つのプログラムを各クラスに分かれて体験しました。
最後まで勝ち残るのはどっちだ!?
(しんぶんとおともだちになろう)
「しんぶんとおともだちになろう」では新聞紙で作ったタワーの高さを競ったり、パズルを作ったり、じゃんけんに勝って相手の乗っている新聞紙を半分に折っていき、新聞紙に乗り続けることができるか挑戦したりして楽しみました。
牛乳パックトンボ作りのコツ教えてください!
(牛にゅうパックとんぼ けんきゅう所)
「牛にゅうパックとんぼ けんきゅう所」では竹とんぼを牛乳パックで作り、高く飛ばす・遠くへ飛ばす・目標を狙って飛ばす の3コースにチャレンジしました。
日本はどこにあるんだろう?
(図書館見学)
お弁当の時間も元気いっぱい!
プログラム体験を終えた後はわいわいと昼食をとり、その後愛教ちゃんとエディが子どもたちを出迎えました。みんなニコニコ笑顔でクラスごとの写真撮影を行い、「愛教ちゃん、エディ、またねー!」と言って名残惜しそうにバスに乗り帰路につきました。
愛教ちゃんに夢中な子どもたち。
また、参加した学生からは「子どもたちの元気な姿に触れられたとともに、引率の先生方を見て声かけの仕方など参考になる部分が多かった」という感想が寄せられました。
当プロジェクトは、「子どもと共に、学生と共に、社会と共に、附属学校園と共に、未来の教育を創ります。」というビジョンを実現するため、積極的に地域の子どもたちを受け入れていきます。
(企画課 未来共創推進係 中川貴雄)
2026年5月24日 実用数学技能検定「数検」グランプリ奨励賞を受賞
2026年06月 3日
実用数学技能検定「数検」グランプリ奨励賞
実用数学技能検定「数検」グランプリは、積極的に算数・数学の学習に取り組んでいる個人・団体の努力を称え、さらに今後の指導・学習の励みとする目的で、とくに成績優秀な個人および団体を表彰する制度です。毎年、実用数学技能検定を受検した個人・団体からそれぞれ選出されます。
2025年度に実用数学検定団体受検を実施、多大な学習効果を挙げたとして、5月24日(日)、本学が公益財団法人日本数学検定協会の「実用数学技能検定『数検』グランプリ奨励賞」を受賞しました。今回受賞した実用数学技能検定「数検」グランプリ奨励賞は、積極的に実用数学技能検定を活用し、多大な成果を挙げた団体のなかから、公益財団法人日本数学検定協会の選考会によって認められた団体に3か月おきに贈られます。
これまでに、2009年度、2016年度、2023年度にも金賞受賞、2021年度に文部科学大臣賞受賞、2022年度、2023年度、2024年度に奨励賞受賞しており、今回が5年連続、8度目の受賞になります。 本学では大学生と附属高等学校生徒を対象に年に3回団体受検を実施しています。2025年度は大学生11人、高校生徒11人が受検しました。
(情報教育講座 教授 安本太一)
2026年5月24日 未来共創プラン戦略1「子どもキャンパスプロジェクト」の一環で馬術部が「乗馬&馬の餌やり体験」を開催!
2026年06月 5日
まずは餌やりスプーンで...
本学馬術部では、子どもたちや地域の方々に向けたイベントを定期的に開催しています。
今回は5月24日(日)に、学内の厩舎と馬場にて、小学生を対象とした「乗馬&馬の餌やり体験」を行いました。暑くなってきたなかでも比較的過ごしやすい気候に恵まれ、子どもたちは馬たちとのふれあいを楽しみました。乗馬体験では、自分の体よりもうんと大きい馬に跨り、少し怖がる子、楽しく乗馬する子などさまざまでした。しかし、体験を終えたときには皆満足気で、「また乗りたい」と言ってくれる子も多くいました。餌やり体験では、簡易的な餌やりスプーンで馬と距離を取りながらニンジンをあげ、部員の説明した方法で自分の手から直接あげることにも挑戦し、積極的に馬とかかわる姿が見られました。
青草も同様に餌やりし、馬が食べてくれた時には笑顔を見せるなど、うれしそうな様子でした。
お兄さん・お姉さんがついてるよ
直接青草あげるね!
よしよし、いいこ、いいこ!
わたしたちはこれからも馬や馬術の魅力を発信するとともに、馬とふれあうイベントを企画し、子どもたちや地域の方々の学びに貢献していきたいと考えています。
(馬術部 太田 結菜)
2026年5月22日 学生ICT支援員が本学附属名古屋小学校 実践研究発表会をサポート
2026年06月 8日
2026年5月22日に教職キャリアセンターICT活用等普及推進統括部門の学生ICT支援員が、本学附属名古屋小学校 実践研究発表会「わくわく つくる わたしたちの学び」をサポートしました。ライブ配信状況の確認や、写真撮影などの支援をしました。
サポートを行った学生は、発表会前に、教職キャリアセンター こらぼにある機器類で、ライブ配信の手順や配信の様子をモニターで確認するなど、事前に練習を行い、当日に向けて準備しました。
学生ICT支援員は、普段は大学の授業支援をしたり、授業の録画等を行ったり、子どもたちを対象としたイベントでプログラミングを教えたりと、さまざまな場面でそれぞれがもつスキルを生かした活動をしています。今回は、学校現場での実践でスキルをいかすことができ、経験も積めて、大変有意義な支援となりました。
資料を撮影している様子
ライブ配信状況の確認や調整をしている様子
授業の様子の記録写真を撮影している場面
【附属名古屋小の先生の感想】
愛知教育大学附属名古屋小学校 遠藤泰志 研究部長
来校参観を重視しつつも、配信申込220名以上、再生回数550回超となった今回の発表会。学生の皆さまの専門的かつ柔軟なサポートが、本校の発信を力強く支えてくれました。素晴らしい連携に心から感謝いたします。
【附属名古屋小実践研究発表会をお手伝いした学生ICT支援員の感想】
義務教育 ものづくり・技術専修4年 太田晃成さん
実際の学校で配信機材に触れることで、具体的な活用法を考えるきっかけと、つまづきやすいところを知ることができました。多くの学びを得ることができ、有意義な時間でした。
義務教育 ICT活用支援専修4年 大重凜果さん
支援スタッフという立場の責任もありつつ、機会が少ない研究授業や協議会を見させていただく貴重な機会となりました。特に自分の免許科目の授業を見て、大学の授業より実践的な学びを得ることができました。
義務教育 算数・数学専修4年 岡田健吾さん
先生と児童との盤石な信頼構築の上で、授業スタイルや学習の流れが形作られている授業だと実感しました。また分科会では、子どもたちのより深い学びについて意見を交わす先生方の姿から、教育現場でともに高め合い支え合うチーム学校の構造を見ることができました。
(教職キャリアセンター 准教授 中池竜一、研究補佐員 正木香)
2026年5月29日 教職大学院自主勉強会企画【アフター5授業ラボ】を開催
2026年06月11日
全体協議の様子
5月29日(金)、「アフター5授業ラボ~授業のこと語りたい先生集まれ~」の第1回を開催しました。本ラボは、本学教職大学院専任教員の加納誠司教授と、元本学専任教員で現在は連携協力校である刈谷市立富士松北小学校長の神門大知氏により企画・実施されたものです。
当日は、教職大学院第2期生から昨年度末の修了生である若手教員をはじめ、附属学校教員、近隣の現職教員、教職大学院の現職学生など多様な立場の教員が参加し、約50人が集いました。自主的な勉強会として、仕事後に途中参加する姿も見られるなど、柔軟で開かれた雰囲気の中で実施されました。
グループ協議の様子
今回のテーマは「今年度の私のワクワクチャレンジ」。今年度に入り見えてきた子どもの姿や、今後試してみたい授業の工夫について意見交換が行われました。
グループ協議では、主体的・対話的で深い学びの実現に向け、探究的な学びの在り方についてなど、3グループに分かれ、実践報告や議論が交わされました。
続く全体協議では、次期学習指導要領において重視される「柔軟な教育課程」を視野に、授業時間を短縮して探究の時間を確保することを想定し、「25分の授業であなたなら何をするか」という具体的な問いから、教育課程の工夫について実践的な意見交換が行われました。
(教務企画課 大学院係長 松本典江)
2026年6月7日 未来共創プラン戦略1「子どもキャンパスプロジェクト」の一環で春の合同子ども会を実施
2026年06月11日
6月7日(日)に未来共創プラン戦略1「子どもキャンパスプロジェクト」の一環で、春の合同子ども会を本学で実施しました。
みんなでハイポーズ!
各子ども会で未就学児、1~6年生混合の6グループに分かれ、3つの場所を各グループで回りながら、さまざまな遊びと学びを体験しました。
保健体育棟1階多目的スタジオでは「ふわふわスライムづくり・スーパーボールロケット・的当て工作」(訪問科学実験わくわく)、第2体育館の東側では「アレンジボウリング」(本学附属高校生)、西側では「木の中のリス」(井ケ谷子ども会役員)、第1体育館の南側では「ドラゴンとサメ鬼ごっこ」(渡部和華羽氏・髙嶋ゼミ学生)、北側では「トランポリン・ボール遊び」(縄田ゼミ学生)を行いました。
鬼ごっこ
トランポリン
ボール遊び
「ふわふわスライムづくり・スーパーボールロケット・的当て工作」では大学生のお兄さん・お姉さんの話をよく聞き、時折、子どもたちが協力して作製する姿が見られました。「アレンジボウリング」では子どもたちが少しでもたくさん投げて楽しめるように、高校生が運営や演出を工夫しました。「木の中のリス」では合図によって、グループを組み替えて集まったり、ごちゃ混ぜになったりしながら頭をつかって異なる学年で交流を深めることができました。
アレンジボウリング
木の中のリス
スーパーボールロケット
「トランポリンが楽しかった」、「工作をもっとやりたい」、「ボウリングでスリッパを投げて倒せてうれしかった」、「いつもと違う鬼ごっこでワクワクした」などの子どもたちの感想や、「異学年で協力して遊んでいる様子がほほ笑ましかった」、「大学生が全力で遊んでくれるので、子どもが楽しそうだった」、「このような機会があるのは、大変貴重で親としてもありがたい」などの保護者からの感想をいただきました。
(保健体育講座 縄田 亮太)
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