2026年5月29日 教職大学院自主勉強会企画【アフター5授業ラボ】を開催

2026年06月11日

全体協議の様子 全体協議の様子

5月29日(金)、「アフター5授業ラボ~授業のこと語りたい先生集まれ~」の第1回を開催しました。本ラボは、本学教職大学院専任教員の加納誠司教授と、元本学専任教員で現在は連携協力校である刈谷市立富士松北小学校長の神門大知氏により企画・実施されたものです。

当日は、教職大学院第2期生から昨年度末の修了生である若手教員をはじめ、附属学校教員、近隣の現職教員、教職大学院の現職学生など多様な立場の教員が参加し、約50人が集いました。自主的な勉強会として、仕事後に途中参加する姿も見られるなど、柔軟で開かれた雰囲気の中で実施されました。

グループ協議の様子   グループ協議の様子  

今回のテーマは「今年度の私のワクワクチャレンジ」。今年度に入り見えてきた子どもの姿や、今後試してみたい授業の工夫について意見交換が行われました。
グループ協議では、主体的・対話的で深い学びの実現に向け、探究的な学びの在り方についてなど、3グループに分かれ、実践報告や議論が交わされました。
続く全体協議では、次期学習指導要領において重視される「柔軟な教育課程」を視野に、授業時間を短縮して探究の時間を確保することを想定し、「25分の授業であなたなら何をするか」という具体的な問いから、教育課程の工夫について実践的な意見交換が行われました。

終了後には、多様な教育観の違いに触れることの意義を感じたとの声も聞かれ、有意義な会となりました。

(教務企画課 大学院係長 松本典江)

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