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News & Topics:2026年04月掲載分
2026年2月10日・3月6日 未来共創プラン戦略1「子どもキャンパスプロジェクト」の一環で富士松北小学校の2年生が来訪
2026年04月 2日
2月10日(火)および3月6日(金)に、刈谷市立富士松北小学校の生活科授業「町探検」の一環として、本学キャンパス内に隠されたミッションをクリアしながらアイテムを集める大学探検を実施し、同校2年生70人と引率教員3人、本学の教員1人と生活・総合専修の学生19人の合わせて93人が参加しました。
学生や引率教員、同校の学校サポーターに見守られながら小学校から大学に歩いてきた子どもたちは、班ごとに講堂前に集合しました。野田敦敬学長から挨拶があり、全体説明で学生から説明を受けた後に「いくぞー!」という掛け声とともに探検に出発しました。
やっと大学に着いたー!
野田敦敬学長から「たくさん探検してね!」
探検に出発だ!
ミッションをさがせ~!
今回の大学探検では、学内に12個のミッションを設置し、班ごとにミッションをクリアしてコインをもらい、杖やシールと交換していくという体験でした。生活科教育講座の西野雄一郎准教授扮する怪獣「ニシノ―ン」が、学内探検中の子どもたちに突如襲い掛かり、ドキドキハラハラするような演出もありました。大学生協でミッションを探しに来た子どもたちは、「大学の中にお店がある!」と興奮した様子でした。附属図書館でミッションを探しに来た子どもたちは、職員から図書館にどんな本があるのか、図書館のルールなどの説明を聞き、興味深くうなずいていました。
このミッションの答えは...カバさんだ!
大学のお店のパンおいしそう!!!
図書館にふしぎなものが...ふむふむ。
怪獣ニシノ―ンだ!!逃げろ!
どの杖にしようかな...。
シールで杖をデコデコ。
ゴールである講堂前では、愛教ちゃんとエディがミッションを終えた子どもたちを温かく出迎えました。最後に子どもたちはシールでアレンジした杖で怪獣「ニシノ―ン」を倒し、みんな笑顔になりました。閉会式を終え、班の担当学生からメダルを首にかけてもらい、集合写真を撮りました。子どもたちは「また来るね!」「楽しかったー!」と言いながら小学校へと帰っていきました。
当日の動画は下記URLからご視聴いただけます。
愛教ちゃんとエディだ!
怪獣ニシノ―ンを杖でやっつけろ!!
怪獣ニシノ―ンから西野先生に戻ったぞ~!
メダルをもらえてうれしいな♪
引率教員からは「大学で何を発見したのかと問うと、ワークシートのクイズを見ながらいろいろ思い出していた。働いている人や、大学に何があるのかなど、気付いたことなどがたくさんあり、学びにつながったと思う」などの感想があり、また、本学の学生からは「なかなか集団行動ができず、どうしたらいいのか分からなくてなってしまったので、もっと学びたいと思った」「どうしたら子どもたちの興味を引くことができるか、どう指導すればきちんと言うことを聞いてくれるかなど、準備段階で試行錯誤したことが、実際の現場でどういきるのかを見られたことが一番良い経験となった」という感想が寄せられました。
当プロジェクトは、「子どもと共に、学生と共に、社会と共に、附属学校園と共に、未来の教育を創ります。」というビジョンを実現するため、積極的に地域の子どもたちを受け入れていきます。
(企画課 未来共創推進室 未来共創推進係 大森智子)
2026年3月23日 令和7年度卒業式を挙行
2026年04月 2日
卒業式の様子
3月23日(月)10時30分 から、令和7年度愛知教育大学卒業式を、本学講堂にて挙行しました。
今年度、卒業・修了したのは、教育学部学校教員養成課程751人名、教員養成課程7人、教育支援専門職養成課程130人、大学院教育学研究科94人、特別支援教育特別専攻科19人の計1,001人です。
各課程の卒業生、修了生代表に野田敦敬学長から学位記が手渡されると、大きな拍手が会場を包みました。野田学長の告辞に続き、卒業生、修了生代表から、学生生活の学びや仲間との思い出、社会へ巣立つ抱負などが力強く語られました。
学位記授与
代表の言葉
【学長の告辞】
最後に、本学管弦楽団による「ラデツキー行進曲」の演奏が流れ、令和7年度愛知教育大学卒業式は終了しました。
大学院学位記授与式の様子
また、18時30分から本部棟第一会議室にて、大学院生のうち午前の卒業式に出席できない修了生を対象とした大学院学位記授与式が行われ、現職の教員など働きながら学んだ、大学院修了生19人が出席しました。
学内に設置した記念撮影スポットの様子
(総務課 総務係 河合 光)
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