大河ドラマ「豊臣兄弟!」関連資料のミニ展示を附属図書館で開催中

2026年08月21日

sdgs17

附属図書館では7月17日(金)から大河ドラマ「豊臣兄弟!」関連資料のミニ展示を行っています。

安土桃山から江戸時代にかけて、豊臣秀吉や織田信長、徳川家康などの武将に関する伝記や戦記、家譜などが数多く作られました。また、豊臣秀吉・秀長兄弟は尾張国愛知郡中村(現在の名古屋市中村区)出身であることから、県内には彼らに関する旧跡が複数あり、江戸時代の名所案内ではそれらの旧跡や彼らにまつわるエピソードが紹介されています。

附属図書館では、ドラマに登場する人物について記された江戸時代の書物を展示しています。展示は12月末までの予定です。学内外を問わずどなたでもご入館いただけます。お気軽にお立ち寄りいただき、ご覧ください。(学外の方は入館時に身分証明書の提示が必要です。中学生以下の方は保護者同伴で入館してください。)

附属図書館の開館スケジュール・開館時間については、愛知教育大学附属図書館サイト(外部サイト)にてご確認ください。

展示の様子展示の様子

展示資料展示資料

(学術研究支援課 図書館運営室 目録情報係)

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