ここからコンテンツです。
2026年10月23日 本学附属特別支援学校中学部が本学を訪問しました。
2026年11月06日
10月23日(金)、愛知教育大学未来共創プラン戦略1「子どもキャンパスプロジェクト」の取り組みとして、本学附属特別支援学校中学部の生徒14人と引率教員8人が遠足で本学を訪れました。
残暑を思わせる陽気となった当日、中学部の生徒たちは公共交通機関を利用して大学に到着しました。路線バスから元気に降りてきた生徒たちは、バス停まで出迎えた野田敦敬学長と挨拶を交わした後、図書館前広場に移動し、改めて元気な声で挨拶をしました。
今日はたくさん楽しんでね!と野田敦敬学長
一人一人に歓迎のシールをプレゼント
第二体育館では、保健体育講座の成瀬麻美准教授と保健体育専修の大学生が生徒たちを歓迎しました。
「ダンスを通じた大学生との交流」と題した活動では、ペアでの準備運動からはじまり、軽快な音楽に合わせたダンスや、新聞紙で作った剣を使った戦いごっこを実施しました。生徒たちは大学生との交流を楽しみながら、ペアやグループの組み合わせを変えつつ、夢中になって身体を動かしていました。
今日は楽しみましょう!と成瀬麻美准教授
日ごろしない動きを取り入れたペアストレッチ
新聞紙の剣での戦いごっこは迫力満点!!
最後はみんなで元気にポーズ♪
その後は、第一福利施設前のAUEスクエアに移動し、2班に分かれて、持参したお弁当を楽しむとともに、既に学校で製作してきた作業製品の販売を行いました。
運動後のお弁当はおいしいね
作業製品販売は大学生の前で緊張したけど、がんばって売り込みしたよ~
間近に見たお馬さんは大きいなあ
午後からは、キャンパス内を散策し、馬場では馬やヤギにふれあうことができました。 最後に、講堂前で大学のマスコットキャラクターと記念撮影を行い、再び公共交通機関を利用して帰路につきました。
愛教ちゃんとエディとともにパシャリ♪
参加した学生からは、「自分の動きを引き出せない子、引き出せる子、さまざまな子がいてそれぞれにどう声をかけるのか、どう行動するのかを考えて接することができたから学びになった」「一人一人違った個性があり、その子に最適なかかわりをしたいと自分なりに考え、子どもたちと交流できた」という感想が寄せられました。また、引率した教員からは、「内容が魅力的であったことに加え、学生さんたちの温かい雰囲気が子どもたちを安心させてくれたので、活動に夢中になる子どもたちの姿が見られました」という感想をいただきました。さらに、本学教員から「学生たちは、実際に多様な子どもたちとかかわることにより、どのように接したらより楽しく活動できるのかを考えながら、一人一人に応じた接し方をしていたように感じました」という感想が寄せられました。
当プロジェクトは、「子どもと共に、学生と共に、社会と共に、附属学校園と共に、未来の教育を創ります。」というビジョンを実現するため、積極的に地域の子どもたちを受け入れていきます。
(企画課 未来共創推進室長 渡邊賢司)
ここでコンテンツ終わりです。



