2026年8月23日 本学院生が「発見!!歴史探検隊2026―刈谷市のスポーツ史編―」を開催

2026年09月03日

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8月23日(日)、刈谷市歴史博物館において、本学教職大学院生と同館との連携イベント「発見!!歴史探検隊2026-刈谷市のスポーツ史編-」を開催しました。

イベントポスター イベントポスター

このイベントは、小・中学生が展示などを通して 刈谷市の歴史や文化への理解を深めることを目的に、愛知教育大学教職大学院生が約半年かけて企画・運営したもので、昨年度に引き続き4度目の開催となりました。当日は、学芸員の長澤慎二氏の支援を得ながら、児童生徒11人が、大学院生と一緒に刈谷の歴史を探検しました。

大学院生と一緒にタブレット端末を使ってジオラマを見る児童大学院生と一緒に
タブレット端末を使ってジオラマを見る児童

常設展では、ARを使って、江戸時代中ごろの刈谷城やその周辺を再現したジオラマから、当時の人々の営みを探り、お祭りひろばでは動物探しを行いながら、お祭りに込められた想いについて院生と話し合いました。

企画展でみつけたものをグループ協議している様子 企画展でみつけたものをグループ協議している様子

企画展「刈谷市のスポーツ史」では、刈谷市がスポーツのまちと呼ばれる理由を、「する、みる、ささえる」の視点を使い、展示から考えました。子どもたちは学芸員さんのもとに何度も行き展示品について熱心に尋ね、一生懸命探検をしていました。最後は学芸員さんから展示の仕方の工夫についても教えてもらい、展示品だけでなく、それをどう魅せるかの秘訣も学ぶことができました。

企画展を一緒に周る児童と大学院生1企画展を一緒に周る児童と大学院生1

企画展を一緒に周る児童と大学院生2企画展を一緒に周る児童と大学院生2

【イベント代表の岩田ゆずさんのコメント】

この刈谷市歴史博物館との連携イベントは、今年度で最後となりますが、社会科大学院生全員で最高のイベントにすることができました。10月下旬ごろには本イベントの成果物展示も刈谷市歴史博物館で行う予定です。これからも社会科大学院生は地域と連携しながら、深い知識・理論と実践を往還させながら、最高の教員になれるよう精進していきます!

記念撮影 記念撮影

(教職大学院 教育実践高度化専攻教科指導重点コース/イベント代表 岩田ゆず)

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