ここからコンテンツです。
2026年9月1日 アジア・アジアパラ競技大会 愛知教育大学学生アンバサダー 活動報告会を開催
2026年09月14日
9月1日、本学にて「アジア競技大会・アジアパラ競技大会学生アンバサダー活動報告会」を開催しました。学生たちは昨年8月から、本大会の機運醸成に向けた活動を行っており、今回はアジア・アジアパラ競技大会刈谷市実行委員会顧問の佐野吉則氏(刈谷市教育委員会 教育長)、本学の野田敦敬学長をお招きし、これまでの活動成果について報告を行いました。
佐野吉則顧問
(刈谷市教育委員会 教育長)
野田敦敬学長からのあいさつ
学生たちは、これまでのワークショップでの検討内容を説明した後、学生のアイデアを基に作成した冊子「かりらぐ("刈"谷で車いす"ラグ"ビーの推し活)」について発表しました。この冊子には、刈谷市で開催される車いすラグビーの魅力や、刈谷市のおすすめ飲食店などが掲載されています。
冊子の作成に当たっては、「学生アンバサダーと大会概要の紹介」「車いすラグビー競技・選手の紹介」「刈谷市おすすめスポット紹介」の3グループに分かれ、それぞれのグループで出されたアイデアや、こだわったポイントなどを紹介しました。どのグループも読者に寄り添う姿勢を大切にしながら作成に取り組んでおり、多くの人にこの冊子を手に取ってもらい、車いすラグビーに興味を持ってもらいたいという熱意が伝わる発表となりました。
グループごとの発表の様子1
グループごとの発表の様子2
寺本圭輔委員長
学生たちの発表を受け、アジア・アジアパラ競技大会刈谷市実行委員会委員長の寺本圭輔氏(愛知教育大学 教授)から講評をいただきました。寺本氏は、「実行委員会で冊子を配布したところ、『とにかくすごい』という声を数多くいただいた。この冊子は車いすラグビーの発展に貢献しうる活動になったと思う。また、最後まで活動を続けてくれたことが非常にうれしい」と述べ、冊子への評価と学生アンバサダーへの感謝の言葉を贈りました。
学生アンバサダーが作成した「かりらぐ」は、今後、県内の大学や市内各施設、大会会場などで配布される予定です。ぜひお手に取っていただき、学生アンバサダーの活動成果をご覧いただくとともに、車いすラグビーへの理解を深めるきっかけとしていただければ幸いです。
冊子を見かけたら是非お手に取ってご覧ください!
(地域連携課 地域連携係)
ここでコンテンツ終わりです。



