第31回「ディベート甲子園」中学の部で全国優勝~附属岡崎中学校の生徒が学長を表敬訪問~

2026年09月14日

表敬訪問の様子 表敬訪問の様子

2026年8月8日(土)~10日(月)に千葉大学で開催された「第31回 全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)」において、愛知教育大学附属岡崎中学校が中学の部で見事優勝を果たしました。同校の優勝は2024年以来、2年ぶり2回目の優勝となります。
これを受け、9月1日(火)、優勝した附属岡崎中学校の生徒ら6人が愛知教育大学を訪れ、野田敦敬学長を表敬訪問しました。生徒から大会での戦績や優勝までの取り組みについて報告し、全国大会で得た経験や今後の目標について学長と懇談しました。 野田学長からは、全国大会での優勝および優勝に至るまでの努力とチームワークをたたえ、今後のさらなる活躍に向けて激励しました。

第31回ディベート甲子園には、中学の部24校が全国から出場。愛知教育大学附属岡崎中学校は予選リーグを突破して決勝トーナメントに進出し、準決勝で東海中学校を破り、決勝では創価中学校と対戦。90対86、判定4-1で勝利し、全国の頂点に立ちました。
また、同校の栗本卓明さんはベストディベーター賞を受賞しました。

 

優勝おめでとうございます! 優勝おめでとうございます!

(附属学校課)

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