2026年9月17日 「令和8年度 財務に係る業務の説明会」を開催しました。

2026年10月02日

説明会会場の様子 説明会会場の様子

9月17日(木)に「令和8年度 財務に係る業務の説明会」を学内の各部署、および附属学校園で物品管理業務に携わる事務職員を対象に実施し、対面で22人、オンラインで19人の、計41人が参加しました。
本説明会は、令和3年度から令和7年度まで、財務に係る業務全般を広く説明する場として一定の成果を上げてきました。しかし、毎年の監査法人による監査において、物品管理に関する指摘を受けている状況を踏まえ、今回はテーマを絞って実施しました。

説明を行う財務課職員 説明を行う財務課職員

当日は、財務課が作成した「会計ハンドブック」を教材として使用し、物品管理簿の登録・管理から、定期的な物品確認、不用物品の返納、廃棄手続きなど、一連の業務フローについて説明が行われました。特に資産・物品の管理については、「備品・消耗品にかかわらず、購入した物品はすべて個人のものではなく、大学の大切な資産・所有物である。本学構内で目的に即して利用することが原則である」という基本姿勢を改めて確認しました。
後半のグループワークでは、職員間で活発な意見交換が行われ、日ごろの物品管理業務に対する意識を高める大変有意義な機会となりました。

(財務課副課長 近藤 雄作)

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