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News & Topics:2026年10月掲載分
- 2026年9月4日 感謝状贈呈式を挙行
- 2026年 9月18〜21日 ダンス部が「アーティスティック・ムーブメント・イン・トヤマ2026 少人数による創作ダンスコンクール」にて特別賞を受賞
- 2026年9月30日 令和8年度9月卒業式を挙行しました。
- 2026年9月17日 「令和8年度 財務に係る業務の説明会」を開催しました。
- 第79回「中部合唱コンクール」高校部門で金賞~附属高等学校の生徒が学長を表敬訪問~
- 2026年9月16日 東郷町と包括連携協定を締結しました。
- 2026年10月13日 令和8年度 大学院 秋季入学式を挙行しました。
- 2026年9月24日 「令和8年度 個人情報保護・情報セキュリティセミナー」を開催
- 2026年9月25日~10月8日 教育ガバナンスコース学生が事務局で実地実習 - 大学業務の実践を通して学びを深める
2026年9月4日 感謝状贈呈式を挙行
2026年10月 1日
野田敦敬学長から吉田厚司様へ感謝状を贈呈
9月4日(金)、愛知教育大学未来基金による高額寄附者への感謝状贈呈式を学長室において行いました。
感謝状贈呈式は100万円以上のご寄附をいただいた方に対して行っており、今回は本学卒業生である吉田厚司様から同未来基金へ累計100万円のご寄附があったことを受け、野田敦敬学長から感謝状を贈呈しました。
贈呈式後の記念撮影
吉田様からご寄附をいただいたことに対し、野田学長からは敬意をもって感謝の言葉が述べられました。
その後、出席者による懇談会では、吉田様と野田学長の学生時代や教員時代のお話などに花が咲き、始終和やかな雰囲気に包まれたものとなりました。
銘板の前での撮影
愛知教育大学未来基金では、皆さまからのご寄附を教育研究活動に関する支援事業、修学に関する支援事業、国際交流の推進に関する支援事業、教育研究環境に関する整備事業などに活用させていただきます。
今後とも、愛知教育大学未来基金へのご理解・ご支援をよろしくお願い申し上げます。
詳しくは、以下のページをご覧ください。
(総務課 広報室 広報・渉外係長 河合光)
2026年 9月18〜21日 ダンス部が「アーティスティック・ムーブメント・イン・トヤマ2026 少人数による創作ダンスコンクール」にて特別賞を受賞
2026年10月 1日
本学ダンス部が、9月18日(金)〜21日(月)に富山県高岡市で行われた「アーティスティック・ムーブメント・イン・トヤマ2026 少人数による創作ダンスコンクール」に3チームで出場し、大学27校44チームが参加したなか、チーム名「ぴーちめるば」が特別賞を受賞しました。
受賞した作品を踊った出演者
ダンス部は本大会への出場が15回目となり、4年連続での受賞となります。受賞作品のタイトルは「『Karma』―私の上に、連なる何か」であり、韓国のアーティスト、ソ・ドホ作の彫刻『Karma』に着想を得て創作しました。1人の人間の肩の上に別の人間が次々と重なり合い、無限に続くようにそびえ立つ形から、先祖や過去の自分の行為など、様々なものに知らぬ間に影響を受け、自分の行為が定められていく様子と、その中でも自分の意思をもって生きたいという思いを表現しました。
【ダンス部 児嶋怜花さんのコメント】
今回、このような素晴らしい賞を受賞できたのは、出場した3チームすべてが、作品に対して仲間に対して、あたたかくもあつく、真摯に向き合ってきた成果であると感じています。そして何より、どんなときも手厚くご指導をしてくださった先生方、OB・OGの先輩方、多くの方々の支えや応援のおかげであると心から感謝しています。今後もこの賞に恥じぬよう、チームとしてさらなるレベルアップを目指して活動していきたいと思います。本当にありがとうございました。
受賞した作品は2027年2月23日(火)18時開演、豊明市文化会館で行われます「第14回愛知教育大学ダンス部公演」で再演予定です。ぜひお越しいただけると嬉しいです。
部員全員での記念写真
(教科指導重点コース 小学校教育指導系M1 児嶋怜花)
2026年9月30日 令和8年度9月卒業式を挙行しました。
2026年10月 2日
学長告辞
9月30日(水)、令和8年度9月卒業式を本部棟第五会議室にて挙行しました。
この日、卒業・修了を迎えたのは学部生11人、大学院生1人です。このうち卒業式には、9人が出席し、野田敦敬学長から学位記が手渡されました。
学長告辞では、野田学長が「本学での学びを礎に、健康に留意され、大きく羽ばたかれることを祈念します」と、卒業生・修了生を祝福しました。
卒業生・修了生代表の言葉
これを受けて、卒業生・修了生代表の奥村那緒さん(教育学部 学校教員養成課程 高等学校教育専攻 英語専修)が、在学中にかかわったすべての方々への感謝を述べ、「愛知教育大学で学んだこと、経験したことに誇りをもち、これまで培ってきた知識と技術を発揮し、さまざまな分野で社会に貢献していきたいと思っております」と思いを語り、式は終了しました。
(総務課 総務係 高坂渚)
2026年9月17日 「令和8年度 財務に係る業務の説明会」を開催しました。
2026年10月 2日
説明会会場の様子
9月17日(木)に「令和8年度 財務に係る業務の説明会」を学内の各部署、および附属学校園で物品管理業務に携わる事務職員を対象に実施し、対面で22人、オンラインで19人の、計41人が参加しました。
本説明会は、令和3年度から令和7年度まで、財務に係る業務全般を広く説明する場として一定の成果を上げてきました。しかし、毎年の監査法人による監査において、物品管理に関する指摘を受けている状況を踏まえ、今回はテーマを絞って実施しました。
説明を行う財務課職員
当日は、財務課が作成した「会計ハンドブック」を教材として使用し、物品管理簿の登録・管理から、定期的な物品確認、不用物品の返納、廃棄手続きなど、一連の業務フローについて説明が行われました。特に資産・物品の管理については、「備品・消耗品にかかわらず、購入した物品はすべて個人のものではなく、大学の大切な資産・所有物である。本学構内で目的に即して利用することが原則である」という基本姿勢を改めて確認しました。
後半のグループワークでは、職員間で活発な意見交換が行われ、日ごろの物品管理業務に対する意識を高める大変有意義な機会となりました。
(財務課副課長 近藤 雄作)
第79回「中部合唱コンクール」高校部門で金賞~附属高等学校の生徒が学長を表敬訪問~
2026年10月 8日
歓談の様子
9月26日に福井県立音楽堂で開催された「第79回 中部合唱コンクール」において、愛知教育大学附属高等学校が高校部門で見事金賞を受賞し、全国大会の中部代表に推薦されました。
これを受け、10月6日、金賞を受賞した附属高等学校の生徒2人が愛知教育大学の野田敦敬学長を表敬訪問しました。生徒から大会での活躍や金賞受賞までの取り組みについて報告し、今後の全国大会への抱負について学長と懇談しました。
野田学長は、中部合唱コンクールでの金賞受賞とともに、そこに至るまでの努力とチームワークをたたえ、全国大会でのさらなる活躍に向けて激励しました。 全国大会は、10月24日に大阪市で開催されます。
記念撮影
(附属学校課)
2026年9月16日 東郷町と包括連携協定を締結しました。
2026年10月15日
9月16日(水)、本学と東郷町は、相互の人的・知的資源の交流および物的資源の活用を図り、相互連携を強化するため、包括連携協定を締結しました。本学は東郷町教育委員会と既に相互連携に関する協定を締結していますが、このたび東郷町と新たに包括連携協定を締結しました。県内自治体としては刈谷市、知立市、安城市、みよし市、豊明市に続き、6例目の包括連携協定となります。当日はあいにくの空模様でしたが、締結式は終始和やかな雰囲気の中で執り行われました。
石橋直季東郷町長
締結式では、まず東郷町の石橋直季町長より、「この包括連携協定によって、教育の枠にとらわれない、さまざまなつながりによるまちづくりが進むことを期待しています。本協定が町民の皆さんと愛知教育大学とのつながりのきっかけになり、より深い関係へと発展していくことを願っています」と、ごあいさつをいただきました。
野田敦敬学長
これに対し、本学の野田敦敬学長は、「このたびの包括連携は、教育に限らず、町とのより幅広い分野での協働となります。本学の得意分野を生かしながら、東郷町の活性化に努めていければと考えています」と述べました。 協定書への署名後は歓談の時間となり、東郷町と本学それぞれのマスコットキャラクターについての話から、喫緊の教育課題に至るまで、多岐にわたる意見交換が行われました。
今後、東郷町と本学は、連携事項として「教育研究、生涯学習並びに文化およびスポーツの振興・発展に関すること」「子育て支援および青少年の健全育成に関すること」「地域課題の解決、まちづくり、地方創生およびDXの推進に関すること」などについて協力し、取り組んでいきます。
記念撮影
(地域連携課 地域連携係)
2026年10月13日 令和8年度 大学院 秋季入学式を挙行しました。
2026年10月19日
学長告辞
10月13日(火)、令和8年度 愛知教育大学 大学院 秋季入学式を、本部棟第五会議室にて挙行しました。
大学院秋季入学は、諸外国の学事暦と合わせるため、教育学研究科修士課程教育支援高度化専攻日本型教育グローバルコースにおいてのみ実施する選抜によるものです。今年度の入学生は2人でした。
入学生宣誓
野田敦敬学長から入学許可が宣言されると、入学生の王 子晗さんが力強く宣誓を行いました。学長告辞では、「心身共に健康で、有意義な学生生活を送られることを願っています」と入学生に歓迎の意を示しました。
【学長告辞】
続いて、本学執行部の役員、学系長が紹介され、式は終了しました。
(総務課 総務係 高坂渚)
2026年9月24日 「令和8年度 個人情報保護・情報セキュリティセミナー」を開催
2026年10月19日
9月24日(木)に、本学本部棟第一会議室で「令和8年度 個人情報保護・情報セキュリティセミナー」を実施しました。本学情報教育講座の福井真二教授が講師を務め、「大学で起きた個人情報流出事例から学ぶ原因と対策」をテーマにした講演に、本学教職員約200人が参加しました。
講演する福井真二教授
講師の福井教授から、始めに、身近な企業や大学が被害に遭ったサイバー攻撃と、これによる個人情報流出の事例が示され、大学が被る被害についてお話がありました。
次に、サイバー攻撃以外に、個人情報流出の主な原因として「人的ミス」や「認証情報の窃取」が挙げられ、メールの誤送信やパスワードの使い回しをしないといった、個人でできる個人情報の流出対策について説明がありました。
最後に、個人情報流出の防止と被害の低減対策として、極力個人情報を持ち出さないことや、個人情報を含むファイル等は暗号化するなどの方法が紹介されました。
セミナーの様子
終了後の参加者からのアンケートでは、「詳細な事例の中に自身に該当することがあったので、今後対策をしていきたい」、「個人情報流出による影響の大きさを再認識した。普段の業務においても細心の注意を払っていきたい」といった感想が寄せられました。
本セミナーを通して、個人情報流出のリスクとその対策について学び、日ごろから情報セキュリティの意識を強く持って業務に当たることの重要性を再認識することができました。
(総務課 危機管理係、企画課 情報企画室)
2026年9月25日~10月8日 教育ガバナンスコース学生が事務局で実地実習 - 大学業務の実践を通して学びを深める
2026年10月20日
9月25日(金)から10月8日(木)まで、本学教育ガバナンスコースの3年生12人が、授業科目「学校・自治体インターンシップ」の実習として、事務局で実地に活動しました。本科目は、教育機関で活躍する支援専門人材の育成をめざす同コースが、大学での学びと学校・自治体での実践的な経験を結び付けることを目標として開設しているものです。
学生はそれぞれの希望に基づき事務局内の2課に配属され、個別業務を体験するとともに、座学、学内委員会の傍聴、グループワークなどの共通活動を行いました。
学内委員会の傍聴とグループワークでは、「路上喫煙・吸い殻ポイ捨て」をテーマに、学生支援委員会の関係議事を傍聴し、2度のワークを行って、グループごとに解決策を発表しました。発表後には、國府華子学生支援委員会委員長(学生支援担当副学長)から、「それぞれよくまとめられた発表であり、今後もアイデアをいただくなど協力をお願いしたい」との講評がありました。
職員との意見交換のようす
最終日には、各配属課の代表職員も参加し、学生が「仕事のイメージの変化・業務紹介」をテーマに実習全体の成果を発表し、次いで、職員との意見交換を行いました。学生からは、発表に関して「自身の学びを言語化することができた」「他者との視点の違いから多様な考え方の重要性を学んだ」といった感想が、また、意見交換に関して「働くことの実態や魅力、求められる姿勢への理解が深まり、将来の進路選択に役立った」との感想も寄せられ、充実した実習となったことがうかがえました。
(人事労務課 副課長 玉越貴文)
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