2026年9月25日~10月8日 教育ガバナンスコース学生が事務局で実地実習 - 大学業務の実践を通して学びを深める

2026年10月20日

9月25日(金)から10月8日(木)まで、本学教育ガバナンスコースの3年生12人が、授業科目「学校・自治体インターンシップ」の実習として、事務局で実地に活動しました。本科目は、教育機関で活躍する支援専門人材の育成をめざす同コースが、大学での学びと学校・自治体での実践的な経験を結び付けることを目標として開設しているものです。

学生はそれぞれの希望に基づき事務局内の2課に配属され、個別業務を体験するとともに、座学、学内委員会の傍聴、グループワークなどの共通活動を行いました。

学内委員会の傍聴とグループワークでは、「路上喫煙・吸い殻ポイ捨て」をテーマに、学生支援委員会の関係議事を傍聴し、2度のワークを行って、グループごとに解決策を発表しました。発表後には、國府華子学生支援委員会委員長(学生支援担当副学長)から、「それぞれよくまとめられた発表であり、今後もアイデアをいただくなど協力をお願いしたい」との講評がありました。

職員との意見交換のようす 職員との意見交換のようす

最終日には、各配属課の代表職員も参加し、学生が「仕事のイメージの変化・業務紹介」をテーマに実習全体の成果を発表し、次いで、職員との意見交換を行いました。学生からは、発表に関して「自身の学びを言語化することができた」「他者との視点の違いから多様な考え方の重要性を学んだ」といった感想が、また、意見交換に関して「働くことの実態や魅力、求められる姿勢への理解が深まり、将来の進路選択に役立った」との感想も寄せられ、充実した実習となったことがうかがえました。  

(人事労務課 副課長 玉越貴文)

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