ここからコンテンツです。
News & Topics:2026年01月掲載分
2025年10月31日 さつまいも掘りを開催しました
2026年01月 7日
10月31日(金)、夏の暑さがようやく和らいだ秋空の下、附属幼稚園年中クラス(赤組、青組)が担任教諭らと共に貸切バスで来学し、自然観察実習園での「さつまいも堀り」を行いました。野田敦敬学長をはじめ、本学の教職員や幼児教育講座の学生も参加し、総勢60人での実施となりました。
今日はたくさんおいもさんを掘ってね!
と野田敦敬学長
どこに行くのかな?
わくわくするね
自然観察実習園の近藤末男作業員からさつまいもの生育について説明があった後、園児たちは元気いっぱいに畑に散らばり、意気揚々とスコップを手にしたところで、附属幼稚園の佐々瞳先生 から「大きなお芋を掘るぞー」との掛け声と園児たちの「エイ、エイ、オー」の元気いっぱいな声を合図に、さつまいも掘りがスタートしました。
作業員さんにお礼を言って、
説明を聞きましょう
ヤギの八木さんが見守る中、
おいもほりスタート
今年も酷暑続きでさつまいもの生育が心配でしたが、作業員一同が水の管理を徹底した結果、さつまいもの生育が非常に良く、園児の手の平には収まりきらない大きなさつまいもが収穫できました。園児のにぎやかな声と学生の笑顔があふれ、園児だけでなく、教職員や学生にとっても非常に貴重な体験の場となりました。
当日の様子は以下のURLよりご覧いただけます。
学長先生、ここ掘ってもいい?
お姉さん、ここたくさんありそうだよ!
みてみてー!こんなに大きいのがとれたよ!
私はこんなにたくさんとったの。持って帰れるかな?
(学術研究支援課 創造科学系 玉城 寛人)
2025年12月9日 未来共創プラン戦略1「子どもキャンパスプロジェクト」の一環で星城高等学校の1年生が授業を見学・参加しました。
2026年01月 7日
12月9日(火)、星城高等学校の1年生139人と引率教員6人が大学見学のため本学を訪れました。愛知教育大学未来共創プラン戦略1「子どもキャンパスプロジェクト」の取り組みとして、「授業見学・体験コース」に生徒39人が参加し、3限に行う5つの授業をそれぞれ見学・参加しました。
生徒たちは大学に到着すると、講堂で広報課職員より大学概要の説明を受けてから、学食体験と施設見学に向かいました。
その後、「卒業生との交流」コースと「授業見学・体験コース」の生徒に分かれ、「授業見学・体験コース」に参加する生徒は3限に開講されている「視覚障害者のアセスメント」「スポーツⅡ」「子ども家庭福祉」「ピアノ実習Ⅱ」「教育ガバナンス演習Ⅱ」を見学・参加しました。
高校生にとって、大学生とディスカッションをしたり、難しい講義を聴講したりするなど、実際に大学で行われている講義を体験する貴重な機会となりました。また実技を伴った講義では、読書の速度測定や、大学生のピアノの連弾演奏を聴くなど、通常の大学見学では味わえない大学生との交流を楽しみました。
大学生と一緒に読書速度の測定。
(視覚障害者のアセスメント)
大学生の実技を解説してもらいます。
(スポーツⅡ)
生まれたばかりの子どもを夫婦で育てるための工夫とは?
(子ども家庭福祉)
学生の演奏に耳を傾けます。
(ピアノ実習Ⅱ)
ディスカッションってどういう風にやるのだろう?
(教育ガバナンス演習Ⅱ)
授業に参加した生徒からは「大学の授業は高校と違ってグループワークが多くて自分で分析することが多いと知ることができた」「実際に大学生の方と授業を受けて大学生がどんな授業を受けているのか知ることができたので良かったです。また、音楽にも色々あってプログラムを考えるときも曲の特徴を取り入れて考えたり、客観的に考える必要があったりするとわかりました」という感想をいただきました。大学教員からは「高校生も見ているので、リードしようというリーダーシップを発揮したり、緊張しているだろうということで自分から声を掛けコミュニケーションをとったりしようと大学生も積極的になっていた」などの感想が寄せられました。
また、引率した教員からは「直に大学の講義を受けて、大学へ行くモチベーションが上がった生徒が多くいました」という感想が寄せられました。 当プロジェクトは、「子どもと共に、学生と共に、社会と共に、附属学校園と共に、未来の教育を創ります。」というビジョンを実現するため、積極的に地域の子どもたちを受け入れていきます。
(企画課 未来共創推進係 大森智子)
「学校での包括的性教育」に関する講演会を開催しました
2026年01月 8日
12月17日(水)、講堂にて特別企画「学校での包括的性教育~あなたと子どもを守る距離感を考えよう~」を開催しました。
本講演会は、令和8年12月25日に『こども性暴力防止法』が施行される予定であることを受け、教員や子どもたちと接する職業に就くことを希望している方へ向けた包括的性教育の学習機会となるよう、実施したものです。
当日は、学生・教職員合わせて40人ほどの参加がありました。
講演者の村松愛梨奈講師(保健体育講座)から「性教育ってどうしたらよい?」というテーマから包括的性教育の8つのキーコンセプトを踏まえ、諸外国の取り組み状況や分かりやすい動画を例に、子どもに対する性教育とともに、大人自身の学びについてのお話しいただきました。
参加者からは、「自分のことを大切にできないと、他の人のことも大切にはできないという気づきがあった」、「子ども達に早期からしっかり性教育をすることの大切さを学べた」、「将来に活かせる知識や方法を学ぶことができ有意義であった」などの感想が寄せられました。
また、参考となる図書の紹介もいただき、講演会終了後には、内容について意見交換する姿が見られました。
なお、学内者向けに掲示板および学務ネットにて講演会の資料を掲載しておりますので、興味のある方はぜひご覧ください。
講演を行う村松愛梨奈講師(保健体育講座)
(学生支援課学生・課外教育係)
2026年1月6日 「CBC翔け!二十歳の記憶展」で本学学生がグランプリ受賞
2026年01月 8日
1月6日(火)、今年で20回目を迎える「CBC翔け!二十歳の記憶展」で本学教職大学院の教科指導重点コース(美術)1年の星光さんがグランプリに輝きました。
次世代の芸術家を発掘・応援することを目的とするこの展覧会では、本学と愛知県立芸術大学、名古屋芸術大学、名古屋造形大学、名古屋学芸大学の5大学から選抜された絵画、立体作品が集まり、厳正なる審査の上、各賞が決定し展示されます。
グランプリ作品「風光る(かぜひかる)」は、綿布に木炭で描かれた大作です。本作の制作意図について星さんは「毎年美しいツツジを見せてくれていたのは小さなおばあさんだということが最近分かった。その花が咲く季節を柔らかく表現することと、おばあさんに感謝を伝えることを目的として制作にあたった」とのことです。
愛知県美術館ギャラリーG室(愛知芸術文化センター8階)にて、1月12日(月・成人の日)まで開催中ですので、ぜひご高覧ください。
受賞作品
受賞式
(美術教育講座 永江智尚)
ここでコンテンツ終わりです。



